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0250読み出しアプリケーション

0250シリーズリードアウトのスタンドアロンソフトウェアアプリケーションは、Brooks LabVIEW™ DLLサンプルセットにある「Application Example」から派生したものです。このLabVIEW™スタンドアロンアプリケーションにより、LabVIEW™開発環境を必要とせずに0250リードアウトを駆動することができます。

このソフトウェアは0250 Readoutの各チャンネルの概要を含むウィンドウを表示します。セットポイントとバルブオーバーライドはチャンネルごとに変更できます。上下ボタンと入力フィールドを使用してセットポイントを変更する以外に、垂直の「SP」バーの任意の部分をクリックしてセットポイントを変更することもできます。セットポイント(SP)バーとプロセス値(PV)バーの両方が、セットポイントとプロセス変数の値をグラフィカルに表示します。シリアルラインのボーレートは9600ボーなので、セットポイントを変更した場合、プロセス変数の更新は即時には行われません。

パフォーマンスを改善するために、使用していないチャンネルを無効にすることができます。インストール中に、LabVIEW™ランタイムエンジンがインストールされます。インストール後、アプリケーションは'すべてのプログラム'メニューの以下のショートカットを使用して起動できます:

スタート->すべてのプログラム->Brooks Instrument->0251/0254 Readout Application」。
注:0250シリーズ・リードアウトの必要なファームウェア・バージョンはV10.05.13(日付シンタックスVyy.mm.dd)以降です。

ご不明な点がございましたら、テクニカルサービスまたは最寄りのBrooks Instrument代理店にお問い合わせください。

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0250シリーズ読み出しアプリケーション